intime 耀 開封レビュー

有線イヤホン

e☆イヤホンの14周年記念して、intimeとe☆イヤホンがコラボして作られた、

14周年記念の数量限定のコラボモデルです。

イヤホン販売店とイヤホンメーカーのコラボモデルなだけあって、同価格帯には使われていなかった技術であったり、音のこだわりが感じられるモデルですね。

どんな音に仕上がっているのか気になって買ってみたものが届きましたのでレビューしていきます。

仕様

製品名intime 耀
ドライバー<ウーファ―>グラフェンコート10mmφダイナミックスピーカー
<ツィーター>第3世代 VST2
<音響デバイス>第3世代 HDSS
音圧レベル100dB/mW
再生周波数帯域20Hz~55kHz
インピーダンス22Ω
筐体素材チタン合金+樹脂筐体
付属品MMCX 3.5mmアンバランスケーブル L型Type、イヤーピース(S,M,M-,L)、イヤホンポーチ、本革製コードリール、イヤーピース4サイズ

開封

箱はざらざらした感じの紙箱系になっていますね。

ビニール加工とかはない感じでよくある内箱の感じの質感で、少し安っぽさが見えますが、

そこに箔押し加工で文字印刷をしているので、逆にありかも。

中箱を開けたところですが、こちらもかなりシンプルですね。

付属品はイヤーピース、3.5mmアンバランスケーブル、ケーブルをまとめるコードリール

それから、この箱の下に説明書と、イヤホンポーチが入っていました。

こちらの画像では、イヤーピースが3種類ですが、ポーチの中に1種類入っていましたので、全部で4種類のサイズのイヤーピースが付属しています。

公式情報では、イヤーピースはAcoustune製 AET07でS,M,M-,Lの4サイズとのことです。

地味にSとMサイズの間のサイズがあるのはありがたいですね。

実際のイヤホンを見た感じですが、結構小さいですね。

SENNHEISERの有線タイプCXシリーズよりは大きいですが、shureのaonicシリーズよりは断然小さいですね。

右側のイヤホンには紫で色が付いているので、左右を判別しやすいのはいいですね。

背面側は、樹脂なので少し安っぽく見えますが、フロントには上位モデルで使われているチタン合金が利用されています。

チタン合金は軽量かつ音質も良くできるっぽいので同価格帯がステンレスをフロント側に使っていることを考えると、材質だけでも軽くて音が良くなってることが期待できそうですね。

見た目もステンレス合金と違ってチタン合金は写り込みがあるレベルでピカピカですね。

音質

低音がすごい、高音が突き抜けてるといった、特徴はあまりないですね。

ガチガチのロックの重低音を聴きたい人に向いていませんが、それでも、全体的にしっかりと音がなっています。

j-popやアニソンなどを聴くには十分な音が出ていますね。

音場は少し狭目かな。

ボーカルサウンドを聴くのにあった音な感じですね。

クラシックがっつりというのもきついかも。

e☆イヤホンの公式チャンネルで、できるだけ万人にあうように、特化させない形にしたと言っていたのですが、確かにその通りの音でした。

ボーカル曲を楽しんで程よく聴ける良い音かと思います。

フラット寄りの音でボーカル曲を聴きたくて、1.5万円ぐらいで買いたいなという方の選択肢の一つに良いかと思います。

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